初めての速読術
理解力を落とさずに本が速く読める
長文試験問題を何回も読めるのでミスがなくなる
コンピューター訓練により記憶力・集中力アップ
受験勉強、資格試験の学習効率アップ
眼筋訓練により長時間の読書でも疲れにくくなる
第1章 誰でもできる速読法
- 速読法の定義
- 速読法と記憶術の根本的な違い
- 基本的な知識・情報が必要
- 情報過多時代を生きる必須条件
- 日本人の平均読書能力
- 速読能力は難関突破の必要条件
- 例外的な時間無制限型の選抜試験
- 速読法は新時代のパスポート
- データ通信の高速化もテクノストレス症候群の一因
- ポジトロン観測でみる大脳の思考活動
- 左右の半球で役割が異なる人間の大脳
- 言語は左脳に、音楽は右脳に
- 「右脳型」とはどういうこと?
- 右脳型はストレスに強い
- 計算力における右脳の役割
- 読書時の大脳の働きは?
- 右脳型はイメージの補給で記憶力も強化する
- 単純記号と文字の視野の落差を知る
- 文字を見ると気付かずにストレスに襲われる
- 初心者は左脳で考える
- 潜在能力のスイッチをOFFにする条件反射
- 音読教育が条件反射の原因
- 直列処理と並列処理
- 多くの脳細胞をスイッチON状態に保つために
- 長い間の習慣で文字が視野狭窄の原因になった
- 遅くなる2つの原因
- 2種類の非音読−黙読と視読
- 並列処理は第2のブレーキが外れた時から
- 直列処理読みでは分速3000文字から5000文字程度
- 人間の持てる能力は氷山の一角
- 速読法は他の潜在能力を開放する入り口の鍵になる
第2章 速読法のメリットと心構え
- 頭のよさの4要素
- これからは情報処理のスピードが要求される時代
- 学習スピードと知識の取りだしスピードは連動する
- 頭のチャンネル数を増やすには?
- マルチ型・多次元人間へのステップ
- エビングハウスの忘却曲線と速読法
- 忘れる前の反復練習
- ノコギリ刃型の新学習曲線
- 頭のよい人ほど無意識の反復学習を多く実行する
- 長文問題が難しい理由
- 速読法のメリット
- 情報の収集蓄積手段としての速読法
- イメージ記憶術と反復学習とどっちがやさしい?
- 記憶術は人類の永遠のテーマ
- 速読法は能力開発の基本OS
- 集中力だけを高める速読法トレーニング
- 並列処理頭脳が天才を生み出す
第3章 左脳人間と右脳人間
- あなたは右脳型?左脳型?
- 右脳型にも様々なレベルがある
- 迷路でチェックする
- 超右脳型は神経を集中しても視野を絞り込まない
- プロ棋士は右脳で考える
- 方向音痴は左脳型の証明?
- 「見る」と「見える」の違い
- 視幅と識幅、有効視野と無効視野
- 右脳型は有効視野が広く、左脳型は狭い
- 部分を見て全体を見ない左脳型
- 視野の拡大は日常生活の心構えから
- 文字と景色の視野の差
第4章 初級速読法&トレーニング
- 視力に重大な影響を及ぼす6つの眼筋
- 眼筋の健康チェック
- 眼筋は眼球の形状を正常に保つ生体バネ
- まず最初は眼筋ストレッチ運動から
- VDT作業の前後に眼筋ストレッチ運動を
- 眼筋トレーニングは除除に増量していく
- 眼筋トレーニングはリハビリのように気長に
- 眼筋クイック運動の具体的メニュー
- 左脳型の人は緊張時に呼吸を止めがち
- 最後は眼筋円運動で締めくくる
- 現在の読書速度を確認
- 一流大学にも落ちこぼれ学生が存在する理由
- 速読法が十分条件にならない理由
- 心の中で「音読」を捨てる
- 2点以外読まず訓練
- 音読傾向が強い悪循環に陥る
- 2点以外読まず訓練に再チャレンジする
- 視野は収縮を繰り返す
- 動態視力は伸ばしやすい
- 大脳への情報のインプットとアウトプット
- 知識はすべて段階的な積み重ね
- 速読法の到達限界
第5章 4段階ページめくり訓練
- ページめくり訓練の必要性
- ページめくり訓練は≪F1≫の世界
- 視野を絞り込んだら効果は上がらない
- 指先の細かい運動で脳が活性化される
- 超高速ページめく訓練り
- 高速ページめくり訓練
- 中速ページめくり訓練
- 視野が狭い人は視線を動かしてカバーする
- 従来の読み方から脱却してページを見る
- 低速ページめくり訓練
- 右脳読みの始まり
- ページめくりカウントダウン
- 右脳を活性化するポイントは視野を狭めないこと
