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脳の同時並行処理

速読理論

交感神経の異常発動を抑え、右脳を活性化すれば、同時並行処理能力が向上する!

スポーツ界では常識の同時並行処理 あなたは幼少時代に「一度にいくつものことをやってはいけない」と親や教師から注意されたことはないだろうか。

確かに「同時に複数のことをやると、どれも中途半端に終わる」という考え方が常識となっている。

 

しかし、スポーツの世界では、これがそのまま非常識になる。

バスケットボールのマンツーマンーディフェンスを例に取れば、対象の選手だけを見ていては、簡単にフェイントで抜き去られてしまう。

 

相手をマークしつつ、敵の選手や味方の勣きにも注意を払う必要があるし、致秒後の未来の位置や動きも予測できなければならない。

このように、いくつもの処理を同時に行う能力は、あらゆるスポーツのアスリートにとって必須の条件。

 

そして、実は勉強や読業などの知的作業もこれと同じことが言える。

「注業力が散漫になる」と反論する人もいるが、一流の学者や美術家は、むしろ同時並行で多数の研究や創作をこなしているのだ。

左脳を動かすものと右脳を眠らすもの

速読と脳
脳の同時平行処理の能力は、人間の大脳の中で主として右脳が担当している。

しかし、数学の計算をしたり、論理的な思考をすると、多量の血液が左脳の一部に偏って流れ込み、他の部位の血液量が少なくなる。

 

そうなると脳の同時並行処理ができない状態つまり左脳だけが活動し、右脳は眠っている状態だ。

 

人間の自律神経には交感神経と副交感神経があるが、実は知的作業を行っているときは、交感神経が主導権を握って活動している。

知的な作業の中で最も基本的な行為は「文字を読む」ことだが、この時点で早くも、交感神経の異常作動が始まる。

 

そうなると人間は同時並列に複数の作業をこなすことができなくなり、ふたつ目の作業に取り組むのは最初の作業が完了してから、という
「直列処理状態」に陥る。

 

一方で速読は右ページと左ぺージを同時に読んで内容を理解する方法だ。

そのためには、交感神経が強く作動するのを抑え、右脳を活発に働かせるための訓練が必要になる。

 

しかし何より大切なのは「同時並行で複数の作業を行うと中途半端に終わる」という考えを捨て去ることだ。

こうした偏見や先入観が人間の脳が持つ無限の潜在能力や脳の同時並行処理能力にフタをしているのである。

 

 

 

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