速読なんて絶対に信用できないと鼻で笑っていた(吉野さま)


私は実は読書をするのが嫌いでした。その理由は読書スピードが非常に遅かったからです。読書スピードが遅いために一冊の本を読むのにもひどく時間がかかってしまいます。 読書にばかり時間を割いていられるほど暇な生活を送っているわけではないので、自分の読書スピードの遅さに自分で腹を立ててしまったのと相まっていつしか本から遠ざかっていくようになりました。

【この記事に含まれる他受講生の声】
 ・速読はテニスのレッスンに似ている(武藤さん)
 ・読む速さが遅いので、いわゆる積読(つんどく)になってしまう(中沢さん)
 ・老眼の進みも押えられ一石二鳥(江口さん)
 ・この私は眼で追ってゆくのがやっと(山岸さん)
 ・旺盛なチャレンジ精神、これこそが速読から私へのプレゼント(吉野さん)
 ・私は本を読むのが遅く、読みたい本もあまり読めない(外川さん)
速読法という技能がこの自分に身につくか心配でした(平野さま)


正直に言って、速読法などという特殊技能がこの自分に身につくか心配でした。しかもレッスンは非常に簡単ですし、モニターを眺めていれば良いわけですから、しかし回を重ねるごとに記録は目に見えるように伸びていき、最初の頃の不安は薄らいだものの、まだ本当に自分は速く読めるのだろうか、と思うことがあります。しかし文章がやさしい小説などは、以前と比べると明らかに速く読める様になったのは事実です。

【この記事に含まれる他受講生の声】
 ・以前から目の疲れに悩まされていました(荻原さん)
 ・毎日の速読練習を継続して能力を向上させたい(沢井さん)
 ・ジョイント式速読は「無理しないので疲れない、訓練に対しての抵抗が少ない」と感じました(矢野さん)
 ・コンピュータを使って強制的にスピードアップが図れてよかった(関野さん)
 ・速読は誰でも上達できるということが分かった(佐藤さん)
 ・仕事で資料を読むときも以前より時間がかからなくなった(唐沢さん)
 ・過去挫折した速読法に再度チャレンジ(福井さん)
 ・速読を活かし頑張ってみます(戸田さん)
 ・以前と違うのはコンピュータを使うこと(上嶋さん)
新聞、雑誌等に費やす時間が短時間に(高沢さま)


個性化時代に生きるためにも、幅広い雑学的知識、資格の習得等をしていく手段の一つとして、速読の活用を考えている。 実際、ある程度、セミナー回数を重ね終了近くになってきたが、以前と比べると新聞、雑誌等の読みきりに費やす時間が、短時間になりつつあり、そのため、読書を面倒がることも少なくなってきた。
学生時代に戻りゼロから勉強したいと速読を始めた(棚野さま)


第二の人生をもう一度スタートするには、情報の入力、出力のスピードを10倍、20倍に上げる必要があり、それには速読法から入るのが良いのではないかと思ったからである。速読トレーニングは一言で言えば大変面白く、初級コースに入り、今(一ヶ月余りで13回トレーニング)訓練前の10倍くらいの読書速度になっている。日常生活で変化を痛感するのは、新聞を読むのが億劫ではなくなった事である。
本を読んでいるとタイムスリップ的な感覚(櫻井さま)


任天堂DSの川村先生のソフトをプレイし、楽して速読が勉強できることを知りました。 他の速読書を何冊か読んだけど、児童書を300冊くらい読むよう課されるものや、10,000文字(分速)の文章を丸暗記しなければならない訓練など、常人の忍耐力ではとてもクリアできないものばかりだった。 ジョイント式速読は「見てりゃいい」ので音楽を聞きながら、コーヒーを飲みながら、考え事しながらなど、ダラダラできるし、しかもダラダラしていればしてるほど(リラックスしてるほど)、効果は高いと聞いたのでやろうと思った。 実は速読を実感することはあまりない(笑)。ただ、本を読んでいると「1時間くらいたったかな?」と思っても、なぜか10分しかたっていないというタイムスリップ的感覚を味わう。
速読を始めたきっかけは半分は自己鍛錬、半分は冷やかし(西さま)


私がそもそもジョイント式速読法を受講しようとしたとき、半分は自己鍛錬の気持ちもあったが、半分は冷やかしだった。本を速く読むということはもちろん、眼の使い方、疲れの取り方や普段の生活においてもいろいろなことを学んだ。 諸事情により教室での15回のレッスンを終えるのに4か月ほどかかったが、それなりに習得できたと思う。根気が全くない、努力することが嫌いな私にも、十分短期習得することが可能だった。もちろんこのジョイント式速読法のレッスンをただの体験で終わらせるか、これからの将来に役立たせるかは、自分の問題であることは言うまでもなことである。
視力低下がきっかけで速読を...成績も上がり勉強も楽しくなった(皆川さま)


僕は小学校3年生の時から遠くの字が読みにくくなりました。お医者さんの話によると仮性近視ではないので、これ以上悪くならない様に、本を読むときは明るいところで姿勢をよくして、本から目を30cm程度離しなさいといわれました。でも僕は嫌だったので、お父さんに相談したところ、それなら速読がいいよと言われました。何回かやっているうちに、だんだん多く読めるようになってきました。今までだったら目が疲れるのになんだか、目が元気になるような気がしました。2学期は成績も少し上がり本もよく読めるようになり、なんだか楽しくなりました。
速読を習得する以前は読むことに苦しんでいた(酒井さま)


私は何事も納得しないと開始しない典型的な左脳型人間であるうえ、長年司法試験にまさにこだわっていたためもあって、上達が遅いのではないかと覚悟していた。それでも6回のレッスンを経た現在内容の平易な本を読んでいる時、相当速く読んでいるなと感じることがある。私の現在の状態は左脳のブレーキが漸く緩くなり右脳の力が目覚めて鎌首を持ち上げてきたというところかもしれない。速読法を学んだおかげで視力や目の健康と眼筋の関係、左脳と右脳の役割分担など有益な知識も獲得でき副産物も多かった。
速読の目的は理解力が変わらず速く読めること(渡辺さま)


実際に本に書いてあった2点読みトレーニングをやってみると、2倍、3倍というスピードは実感できなくても、いままでよりも確かに早く、しかも理解力が低下しない、ということが分かりました。初めてコンピューターを用いたジョイント式速読法を体験すると、何か騙されたような不思議な気持ちがしました。なぜなら、わずか数分前には読むことができなかったスピードの文字が、少しの訓練で読めてしまったからです。その時点ですぐ入会すればよかったのですが、大学の後期試験やその他の理由で入会しませんでした。今思えば試験があるならなおさら入会していたらと思いました。
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