速読を受講して読書が苦にならなくなった(飯田さま)
学生時代から「本をたくさん読みたい」という意欲はありつつ、読むスピードが遅いことと集中力が持たないため、1ヶ月に1冊読むのがやっとという感じで、買ったまま読まない本が溜まってしまいました。いろいろな速読教室の中から比較・検討し、こちらの新日本速読研究会を選ばせていただいたその理由は、さまざまな過去の実績や信頼ということもありますが、脳の処理速度を上げることで速読を習得するという非常に理にかなった、実践的なトレーニングができると思ったからです。実際、20回の受講を通して、読書が苦にならなくなったという体験もすることができました。
速読で記憶力、理解力、理論展開力がみについた(吉川さま)
私が速読法を受講しようとした動機は、まずかなり密度の濃い仕事を要求される正社員であることからくる、時間のハンディキャップ克服でした。もう一点は、去年会社で大きなトラブルが発生した事とプライベートでも心労がたえず、自律神経失調症にかかってしまったことです。そして、仕事がとても速くなったことは、社会人の私には大変な利点です。 かなり仕事をしたと思っても、まだ15時という有り様で、残業もしなくてすみます。 自律神経失調症の私に、記憶力、理解力、理論展開力をつけてくれた速読法を受講して、本当に良かったと思います。
司法試験で速読トレーニング 「目からウロコ」(鈴木さま)
私は司法試験を目指している者です。私がこの「ジョイント式速読法」を知ったのは、受験勉強のため通っている早稲田司法試験セミナー(Wセミナー)で「速読法講座」のポスターを目にしたことによります。ポスターを見たその時は「速読法で勉強するなんて邪道」と思っていました。 しかし、早稲田司法セミナーが推すのだからウソではないかもしれない、と思うようになり、またチラシの受講生の声の中に「択一選択で2回見直ししてまだ時間が余った」というくだりがあったのにひどく惹かれました。 「速読」というとどうしてもストイックに本にかじりついて、できるだけ早く読もうとさせるイメージがありますが、ここではそのようなやり方ではかえって能力が伸びなくなると言われます。はじめてそう言われたときは「目からウロコが落ちる」思いでした。
志望校に合格でき自信もつきました(木村さま)
中学3年になり受験勉強もしなくてはならなくなり、忙しくなってくると、速読さえ確実にマスターしていれば勉強も短時間でたくさんの量をこなすことができ、楽なものになるのではないかと思い、新日本速読研究会の受講に通ってみることにしました。 最初の1、2回は緊張してうまく速読の訓練になじめませんでしたが、その後は、インストラクターのわかりやすい説明で目の力を抜いてパソコンの画面を眺めているだけでよいことがわかり、読書速度も受講するたびに速くなりました。 また、英語の単語・熟語を覚えるとき、市販されている単語・熟語集を短時間で全部読み返すことができるので、1日1回読み通し、毎日それを繰り返し行うだけで、その単語・熟語集の内容のほとんどは覚えることができました。
特に国語のテストで速読が威力を発揮します(金井さま)
学業成績が伸び悩んでいた時に、わらにもすがる思いで速読を始めたのですが、効果は予想以上でした。 速読ができれば、回数多く、時間をかけず問題文に目が通せ、内容がよく理解できる上に、回答する時間もたくさん残せます。 模試のたびに「最後の問題まで解けなかった」と嘆く人の声を聞いて、二度も見直しをして、時間が余ったので寝ていた、とはとても言えないなあ、と思っています。さらに、短時間で読めるという自信がついたためか、本に対する気持ちが以前より楽になり、内容が難しいものでも気合を入れて読むことが無くなりました。
速読法を学んでの感想文
私と速読は、まさに運命の出会いのように感じています(松崎さま) 通い始めて前半の5回は、それほど変化がありませんでした。 「やっぱり10回じゃ少なすぎる!」と感じだした頃、上がったんです。 もうビックリビックリでした。それからというものは、速読を利用する手はないかと、いろいろためしています。 もちろん学校にも役立っています。授業中でも先に教科書を読み終わることが多いです。 それと記憶力がよくなった気がします。

実感はないのに速く読めてしまっている(城さま) 1日1~2冊、苦もなく読めるのですから、読書が楽しくて仕方ありません。 あまり早く読んでいるという感覚は全然ないのですが、読めてしまっているのですから不思議です。 おかげで本代がかさんで仕方がないと、嬉しい悲鳴を上げている今日この頃です。 もちろん、本命である受験勉強にも活用させてもらっています。それからもう一つ驚いたことがあります。
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速読受講後に偏差値42が67前後、25ポイント増加(茂木雅人)
速読を学んで一番助かったのは、社会の暗記にあまり時間を割かずに済んだことです。また、時事問題対策として、新聞を毎日必ず読んでいたのですが、これも速読のおかげでかなり時間を短縮できました。 次に、自分でも信じられないくらい、英語の成績が伸びたのも嬉しかったです。現役時の11月末には偏差値が42くらいだった英語が、一浪時の10月頃には67前後まで25ポイントも上がったのです。 第三に、本をたくさん読んだ結果なのか、現代国語の成績が非常に安定するようになり、速読を学んだ後には偏差値70を下回ったことが1、2回しかなかったのです。
速読教室に通っていろいろ得をした(森万土香)
結局私はこの速読教室に通って、いろいろ得をしたと思います。 料金を見てはじめ高いと思いましたが、これだけ得をしたので、もとを取った気分です。 まず落ちていた成績が上がりました。本当にびっくりです。 今までよりも勉強時間がだいぶ減っていて、絶対また落ちるだろうと思っていたのですが、前のテストと比べて学年で40位も上がりました。推理小説なんかは、今までよりも楽しさが違います。今までは、登場人物の名前を読んでいるうちに、忘れることが多かったのですが、今は忘れる前に読み終えるので、前のページに戻って、だれだっけ?なんて調べることがなくなりました。
速読教室に通い始めて約三ヶ月で日常生活に変化が(富久保雅美)
速読教室に通い始めて、約三ヶ月になりますが、最近何かを読むということに関して変化が現れてきました。 まず、時間を意識するようになったこと。そして新聞を広げると、大きな見出しがパッと目に飛び込んできます。 そして、コレとコレとコレ、という風に読む記事を取捨選択しています。無意識のうちにです。なんだか、頭の中が整理されてきたように思います。これは速読トレーニングの絵と文字の瞬時把握によるところが大きいかもしれません。
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