速読体験の様子(滋賀県長浜市立N中学校)
修学旅行 速読体験での眼筋測定 修学旅行 速読体験での景品じゃんけん

特殊なゲームを用いた速読に生徒は興味深々

2015年4月23日に滋賀県長浜市立中学校の修学旅行プログラムで新日本速読研究会の速読体験会が行われました。 30名近い生徒が川村明宏会長の速読訓練を受けて、2倍以上の読書速度向上を体験。 特殊なゲームを用いた速読に生徒は興味深々な様子でした。
自分の世界が広がった 久野央志さん

訓練前3,000文字→訓練後32,500文字

速読を始めるにあたって受験期ということもあって非常に迷いました。 しかし今となっては速く読めるようになって本や新聞などを読む時間が短縮され、さらに勉強をしていても目があまり疲れずスイスイ進むので楽になりました。 何といっても、やはり本を読む時間が忙しい中でもとれるようになったのが僕にとっては一番嬉しいことです。
数冊の速読本で訓練したけれど習得できず困っていた
速読 新日本速読研究会

訓練前1,800文字→訓練後12,000文字

僕は以前から速読には興味があって数冊の本を買って訓練したけれど習得できず、困っていた。 それを習得させたのはこのジョイント速読であり教室レッスンだった。 十回やって分速一万文字程まで達したがこれは速読を知らない人にとっては驚異的なスピードだと思う。
数えきれない 岩永哲孝さん

訓練前1,000文字→訓練後14,000文字

ただ読むと視る、の差異がわかったこと(理屈でなく感覚で)はじめはただ視線を動かすだけでも1000~2000だったのが今は14000前後になっている事実。 それは何か解りつつある証なのかもしれません。

視力が上がった 貝原綾子さん

学校の視力検査の時、視力がおかげであがりました。

速読を前からやっていれば良かった 海野秀樹さん

 実際にやってみて目もよくなったみたいだし長時間勉強しても、あまり疲れなくなりました。 もっと前からやっていればよかったと思っています。

脳トレコラム「(第4回) 脳のために必要な栄養素」
第4回目となるコラムでは「脳のために必要な栄養素」とは何か、日常生活でできる脳のトレーニングの食事編についてお伝えしていきます。
速読効果によって短期間で好結果 河内さん
    速読 感想文

訓練前:600文字/分→  訓練後: 7000文字/分

入会前の私の速読の実力は乗物で例えるなら田舎で走っている各駅停車の電車が4か月後の現在は都内で走っているJRの快速線の電車というところでしょうか。

速読訓練すると自然に文字が入ってきて理解できる 岡野伸哉さん

訓練前1,500文字→訓練後30,000文字

最後は分速4,000文字もものすごく遅く感じ自然に文字が入って理解できるようになりました。

速読受講を終えた今では読書が趣味の一つに 岡田巧さん

試しに小説を読んでみたところ今までならひどい時で1週間以上かかって読んでいたのが、わずか2時間弱で読めるようになった。 今まで読書をするのがきらいだったけど、今では読書が趣味の一つになってしまった。