速読法を学んでの感想文
私と速読は、まさに運命の出会いのように感じています(松崎さま) 通い始めて前半の5回は、それほど変化がありませんでした。 「やっぱり10回じゃ少なすぎる!」と感じだした頃、上がったんです。 もうビックリビックリでした。それからというものは、速読を利用する手はないかと、いろいろためしています。 もちろん学校にも役立っています。授業中でも先に教科書を読み終わることが多いです。 それと記憶力がよくなった気がします。

実感はないのに速く読めてしまっている(城さま) 1日1~2冊、苦もなく読めるのですから、読書が楽しくて仕方ありません。 あまり早く読んでいるという感覚は全然ないのですが、読めてしまっているのですから不思議です。 おかげで本代がかさんで仕方がないと、嬉しい悲鳴を上げている今日この頃です。 もちろん、本命である受験勉強にも活用させてもらっています。それからもう一つ驚いたことがあります。
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速読受講後に偏差値42が67前後、25ポイント増加(茂木雅人)
速読を学んで一番助かったのは、社会の暗記にあまり時間を割かずに済んだことです。また、時事問題対策として、新聞を毎日必ず読んでいたのですが、これも速読のおかげでかなり時間を短縮できました。 次に、自分でも信じられないくらい、英語の成績が伸びたのも嬉しかったです。現役時の11月末には偏差値が42くらいだった英語が、一浪時の10月頃には67前後まで25ポイントも上がったのです。 第三に、本をたくさん読んだ結果なのか、現代国語の成績が非常に安定するようになり、速読を学んだ後には偏差値70を下回ったことが1、2回しかなかったのです。
速読教室に通い始めて約三ヶ月で日常生活に変化が(富久保雅美)
速読教室に通い始めて、約三ヶ月になりますが、最近何かを読むということに関して変化が現れてきました。 まず、時間を意識するようになったこと。そして新聞を広げると、大きな見出しがパッと目に飛び込んできます。 そして、コレとコレとコレ、という風に読む記事を取捨選択しています。無意識のうちにです。なんだか、頭の中が整理されてきたように思います。これは速読トレーニングの絵と文字の瞬時把握によるところが大きいかもしれません。
速読の訓練を受けてから頭がスッキリ動く(関 憲雄)
速読の訓練を受けてから、頭がスッキリ動くようになりいろんな書物などを読んでも前に比べて理解力が増しました。つまり文章を読んでいるとその分が映像のように頭に入り込み理解しやすくなったと同時に覚えやすくなりました。入会する前と比べて大きく変わった事は、勉強の面に関しては理解力、判断力、記憶力などが上がったため、今までにできなかった勉強法ができるようになった事である。また時間単位の勉強の濃度もこいので充実感も高く、僕にとって入会したことは、今後の勉強にかぎらず社会人になってもプラスになると思う。
速読力は応用すればおつりがくるくらい役立つ(J.O様)
はじめは、インチキくさいなとは思っていましたが、書いてある事がとても論理的で、しかも誰でも速く簡単に身につく事がわかり、もっと深入りしてみようという事で、本ではなく、今度は教室に通うようになりました。 そうしたら受講前は毎分400文字くらいだったのが、最後の方では毎分30,000文字近くまで行きました。 しかもそれは理解度は落ちていないのです。もちろん成績も上がりました。そしてこの速読力を他教科にも応用して使いました。 例えば、日本史の年表や、古文単語や英単語など。古文単語は300くらいを毎日10回見て3回くらいで覚えてしまいました。
速読は私の大きな財産になった(西井 佳宏さま)
またもう一つ良かった事があります。それは速読法を習う前と今では、頭の回転の良さ、及びヒラメキといった点で確実に自分が変わってきているという事です。 具体的に言うと、以前は仕事上で私は忘れものが多い、また必ずメモを頼りにしなければ仕事が円滑に進まず、トラブルも多かったのですが、おかげさまで今ではメモの量も少なくてすみ、またトラブルもあまりなくなり、なんと言っても仕事に余裕が感じられるのが大変嬉しく思います。
速読ソフトのご紹介
速読コンピュータソフト 新日本速読研究会が開発・発売してきた速読ソフトの一覧(一部)をご紹介しています。世界で先駆けて速読をパソコントレーニングで開発した元祖速読によるPC-9800時代の5インチ版ソフトからVHS版まで開発ソフトの歴史をご覧いただけます。
嬉しい事に勉強にも速読効果が(村田崇さま)
私は訓練前の読書スピードは800文字くらいだったのが、「見てるだけ」の速読トレーニングによって、144,000文字/分速(日本人の平均読書速度は分速400~500文字)まで読めるようになった。 数字から見ると、速く読んでるんだなあと思うのだが、自分の意識としては、いつもよりも楽に、あくまでリラックスして普通に読んでるのだ。週に何時間か、パソコンの画面を見てるだけスピードアップするのは、全く驚きだった。
  • 覚えたら一生忘れない最強記憶術
    著者:新日本速読研究会・川村速脳開発協会(川村 明宏、川村真矢)
    出版社:KADOKAWA (2016/2/24)
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覚えたら一生忘れない最強記憶術
本書は「忘れても良い記憶」と「忘れてはいけない記憶」を事前に見極めて、記憶の定着をコントロールするための書ともいえる一冊です。 今まで多くに溢れる記憶術が身につかなかったのは「記憶術」のやり方の問題ではなく、「記憶力」の強さにあると言えます。 この記憶力を向上させる方法を用いて、過去の記憶術にチャレンジすれば多くは習得が可能なものになります。 記憶術を使いこなすためには脳の仕組みを理解して、トレーニングを積めば誰にでも記憶力を向上させることができることは実証済みです。
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本セミナーは【速読の学校】を始めた方向けに、速読の効果的な使い方や習得のポイントをお伝えする入門セミナーです。 今年から受講を始めたみなさまが気になっている疑問を解消できるよう、川村会長や講師へ直接質問できる時間を取っています。 特にトレーニングで陥りやすいポイントや正しい習得について丁寧にお話します。