京大入試の読解に速読を活用(伊吹宗晃さま)

伊吹様

京大入試の読解に速読を活用(伊吹宗晃さま)

訓練前1,166文字→訓練後13,002文字

伊吹 宗晃さん  京都大学医学部・慶応大学理工学部・同志社大学工学部合格

速読法が直接有効なのは、問題文の長い国語、英語、理科です。(京大理系の場合)。

僕は分速一万文字程度の読書速度であり、速読法を利用した、特別な勉強法は何もしませんでした。

試験問題の長文を素早く理解できる、それだけです。

それだけで随分ちがいます。

他の人には問題文を1回読む時間しかないのに、自分はそのあいたに2回読めます。

2回読めれば、内容がよくわかるだけでなく、1回目に読み違いがあったとしても、気づくことが多いのです。
(入試の時は、緊張していますから、普段なら考えられないような読み違いをすることもあります。 英語で、単語を勘違いしたために意味が通らなくなり、それを想像で補って和訳をしたりすると、その部分がO点になるだけでなく他の部分にも影響を及ぼします。

僕は京大前期の試験で、英、国は答案をつくる前に2回、作った後に1回、問題文全体を読みました。

理科は、全体を読めたのは1回でしたが、読み違えはありませんでした。

速読法を習っていれば、充分可能なことです。

以下、各教科について思い付くままに。

英文解釈・ ・・構文が読み取れないことにはお話にならないので、構文には徹底的にこだわったが、構文が取れるようになるには、英文を読むしかない。

どんな参考書でもいいからやってみよう。

英作文・ ・ ・京大では7割5分とれればいいので気楽、減点されてもやむを得ない部分、失点が許されない部分とを見分けるよう努めた。

現代文・ ・ ・軽い小説が速読で来ても、堅い文章になれていないと読めない。

又、読んで理解できても、試験で点が取れるとは限らない。

「答案の作り方」を習得してください。

古文・ ・・単語、文法しかやらなかったが、古文は特に読みなれることが必要だと思う。

漢文・ ・ ・センター試験やその模試では、漢→古→現の順にやり、漢文15分、古文20分を目標にした。 達成可能である。

但しセンターの漢文は問題数が少ないので配点が大きい。注意。

数学・ ・・それほど速読法に入れこんでいたわけではないので、速読法の本に晝いてあったやり方(チャート式を使ったパターン暗記)は取らず、それまで通り予備校の予習復習をやった。

受験生か勉強方法について必要以上に迷うのは時間の無駄だと思う。

たとえ少し効率の悪い方法を選んだとしても、入試ぐらいはクリアーできる。

社会・ ・ ・センター試験だけであった。 倫理、政経を選択していたが、易化傾向にあったため試験時間の半分で解くことを目標にしていた。

速読法を習得してからは余裕を持って達成できるようになった。

物理・ ・ ・問題を解いた。 解き型、パターンを身につけると、急に成績が上がる。

化学・ ・ ・予備校によい先生がいて、基礎をしっかり教えてもらった。「基礎」とは問題を解くために必要な知識であり、また「基礎」だけでどんな問題も解ける。





大野さま大野さま

視野が広がり受験を成功させる(大野雅英さま)

訓練前1,800文字→訓練後12,600文字

速読をやって一番良かったと思うのが視野がすごく広がったことです。

見える景色が以前とはずいぶん違うのに驚いたくらいです。

さしあたり速く読めたら良いなと入会したのですが、今年から受験なので速読を受験に生かして生きたいと思っています。

普段の読書では中々速読の効果が実感できなかったのですが、同じ時間でも読めるページ数が増え、気付かないうちに早くなっていったものです。

分速一万文字に近づいてきてからはだいぶ実感できるようになりました。

後は読書で知識量を増やして受験勉強に臨みます。

 



有賀様有賀様

短期間で受験に活かせる(有賀真さま)

訓練前2,400文字→訓練後28,800文字

思ったよりも短期間に始めは信じられなかったようなスピードで読めるようになった。

特に同じものを何度も読み返す時に非常に効果があると思う。

受験勉強にも少しずつ役立てるようになってきたし以前は本を買っても最後まで読んだこともなかった僕が楽に最後まで読めるようになった
し速読を覚えてよかったと思う。

これからももっといろんなことに役立てていけるだろう。

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