本を読んでいるとタイムスリップ的な感覚

速読を知るきっかけは任天堂DSソフト

ニンテンドウDSの川村先生のソフトをプレイし、楽して速読が勉強できることを知りました。

他の速読書を何冊か読んだけど、児童書を300冊くらい読むよう課されるものや、10,000文字(分速)の文章を丸暗記しなければならない訓練など、常人の忍耐力ではとてもクリアできないものばかりだった。

ジョイント式速読は「見てりゃいい」ので音楽を聞きながら、コーヒーを飲みながら、考え事しながらなど、ダラダラできるし、しかもダラダラしていればしてるほど(リラックスしてるほど)、効果は高いと聞いたのでやろうと思った。

教室はアットホームな雰囲気なので通いやすかった。あと、隣で数十万時/分も読めるツワモノがトレーニングなさっているので目標になった。

実感はないがタイムスリップ感覚を味わう

実は速読を実感することはあまりない(笑)。ただ、本を読んでいると「1時間くらいたったかな?」と思っても、なぜか10分しかたっていないというタイムスリップ的感覚を味わう。

本の立ち読みで小説を読んだりするようにもなった。

だけど残念ながら、難しい文章や専門的な文章は今まで通り読んでもチンプンカンプンですね。(笑)

ビジネス書的な目的は日経を速読できるようになること

まだ能力が定着した感覚がないので、トレーニングを続けようと思います。難しい文章とかも読めるようになりたいです。

文学書的目標は森鴎外を速読できるようになる。ビジネス書的な目的は日経を速読できるようになる。

速読受講にはお金がかかるのが、結構辛いところですが、他の教室と比べたらかなり安いので我慢します(笑)

櫻井 健太