速読・記憶術トレーニングが15,000部を突破

情報処理能力を高める普遍的なトレーニングができる速読の本

2015年3月に発刊された「速読・記憶術トレーニング」が15,000部を超えました。

本書では流行のテクニックや新興手法などはご紹介せず、普遍的に情報処理能力の底上げができるような構成になっており、いわば速読能力向上の教科書です。

速読トレーニングとしては地道に続けていく内容ではありますが、長期にわたって実践で着実に利用できる速読術です。

過去にいくつかの速読を試してみたけど、なかなかモノに出来なかった方の多くはその手法にとらわれてしまい、多くの情報を処理する能力がついてこないということが問題の1つです。
もちろんもともと処理能力の高い人はみにつけられますが、一般的な読書速度(分速400文字程度)の方は大量の文字情報をすぐに処理できるようになるには段階的なトレーニングで情報処理レベルを徐々に上げていく必要があります。

この処理能力の底上げをしないまま大量の情報を読もうとしても「飛ばし読み」にしかなりません。それは重要な要素である処理能力がついていかないため、挫折してしまう方がほとんどなのです。

この速読本では、「理解力を落とさずに速く読むため」に必要な処理能力を高めていくトレーニングをご紹介しています。

処理能力は学習能力(時間×知識量)に直結する重要な要素であり、仕事、受験、資格試験にも大きな貢献を果たします。

今回の増刷で15,000名の方々に本をお読みいただき、正しく能力を生かす方法をご理解いただけたら大変嬉しく思います。

オンライン速読なら1日わずか7分でOK

速読は書籍を使ったトレーニングのほかにも、パソコン、スマホ、タブレットを利用したインターネット上での訓練も可能です。

 「書籍だと中々イメージが湧きにくい」
 「本当にこのやり方で良いのだろうか?」
 「いまいち効果が実感できない」
 「本格的な速読を体験してみたい」

このようにお考えの方は、最新の速読システムを体験いただくこともできますので、以下のオンライン速読「ソクノー速読」サービスも合わせてご確認ください。