速読法解説 15 速読で残業時間が減る

労使、共に好都合な速読法による能力開発

速読というものを眉唾的に見ている人も多いが、逆に速読を信じている人は、過剰な期待を抱いていて、速読能力を身につけたら自分を取り巻く世界が一変する、ぐらいに思っている人もいる。ハッキリ言って、その期待は完全に裏切られる。
本人の自覚は以前と全く変わらず、ただ時計で単位時間あたりの読書能力を測定したまだ速読を身につけていない人と並んで同じ文献を読んだりした時に、自分が速くなっいる、ということを悟れるだけである。
時計もなく、また横に誰も比較できる他人がいない状態で読んだら。まずたいていは自分が速くなっているがどうか、わからない。
がしかし、そういう状態でしか上達しないからこそ、労働者にとっても経営陣にとっも、共に好都合なのである。

 

速読による能力開発で残業が減少する

なぜ好都合なのかというと、労働者本人は、自覚としては以前と全く同じ力の入れ方、同じ熱心さで仕事、業務をこなしているだけである。

だから、結果として単位時間あたりのやりこなす仕事量・業務量が増えても、特に労働強化されたというような《苦痛の自覚》が起きてこない。

具体的には、どのような実例があるか、というと

たとえば銀行員というのは花形職種の1つであるが、実態は、処理すべき事務書類が多く、窓口を閉じてからも、残業残業で追いまくられる。

ところが、速読を身につけた銀行員は。通常の業務時間の間で自分の処理すべき業務が終わってしまって、残業する必要がなくなってしまう。

ちょっと変わったところでは、研究機関に勤務している医師が、顕微鏡で菌を検出する作業が非常に速くなり、以前の10分の1ぐらいの時間で済むようになった、という実例がある。

労働者には労働強化の苦痛がなく、経営陣には残業が減って単位時間あたりの作業効率が上がる(それは、操業時間を短縮しても生産量を落とさずに済む、ということである)のであるがら、これほど両者にとって好都合なことはない。

速読を会社ぐるみで取り入れれば生産効率がアップするし、個人的に修得した場合には、他の社員との間で能力に大きな差をつけられるので、入社同期生の中で1人だけどんどん昇進していく、というようなことになる。
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