速読法解説 18 聖徳太子のようになるには?

その上の立体多分野学習法とは

多分野学習法にはさらに≪立体多分野学習法≫という高度な学習法が続く。
これは何かというと、多分野学習法の場合は、多分野といっても一度にやる科目ないし分野は1つで、短時間ずつ直列的に各科目をつなげていくだけである。
だから、速読法を完全に習得すれば、どうにかできそうだ、ということは皆さんにも理解していただけるだろうと思う。
これに対して立体多分野学習法は、一度に数科目、数分野を並列的に、立体的に同時並行で学ぶ、という超画期的な学習法である。
これだけでは、ちょっとピンと来ないと思うが、たとえばテレビを縦横4台ずつ並べると、16台である。
そのそれぞれに全部が違った映像を流すようにして同時に見て内容を解るようにする、というような訓練を考えていただくと、《当たらずも遠がらず》である。

 

 

誰でも聖徳太子になれる!

つまり、俗な言い方をすれば、立体多分野学習法というのは、《万人を聖徳太子のよに鍛え上げる学習法》ということである。
「とんでもない!そんな器用な芸当が、凡人にやれるわけがない!」 と思われるだろうが、速読法を手懸かり、足懸かりとすれば、それが大した無理もなしに可能になる。
とにかく、これらの超画期的・革命的な学習法が、スポーツで言えば実践訓練で、速読はその予備段階の、スポーツならばフォーム固めの《素振り》に相当する訓練である。
フォーム固めの素振りが難しくて、修得できる人もいればできない人もいる、というのでは、お話にならない。
だから、速読は誰でも修得できる、能力開発では、ごくごく初歩の初歩のテクニックである、と何度も機会あるごとに述べているわけである。
残念ながら、人生は有限で、医学、薬学の飛躍的な進歩を期待しても、そうそう一気に10倍にも20倍にも平均寿命を増幅できるとは、ちょっと考えにくい。
が、潜在能力を活性化し、大脳の遊んでいる部分を活用するようにすれば、密度が濃くなることによって、一気に何十倍、何百倍にも増幅したのに均しい状態を作り出すことができる。
これまでは見ようとしてもSFの世界でしか見られなかった《超人類の夢》が、あるいは、この立体多分野学習法によって、現実化への第一歩を踏み出すかもしれない。

 

 
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