海外・速読セミナー開催(BYU大学)

海外の大学で速読セミナーを開催しました

11月11日にアメリカの大学BYUにて【初めての速読講座】を開催し30名以上の学生や一般の方々が速読体験トレーニングを受講しました。

 

受講された方々の多くは現在BYU大学に通う学生、周辺大学に通う大学生でしたが一般の方々も参加されました。

参加された方の大半はこれから社会人として情報処理能力を高めることの重要性を感じて受講されたり、多くの読書を通じて幅広く知識を得たいとお考えの方々で、理解力を落とさずに正確に情報を処理する力を習得したいと考えていました。

今回の速読講座では、なぜ理解力を落とさずに速く読めるようになるのかを、理論と実践を組み合わせて行い速読の疑問を解消しながら進めていきました。

実際の速読トレーニングを行った結果、9割以上の方々が能力変化を実感され、今後もオンライン版速読(ソクノー速読)で継続したいと仰る方もいました。

学生に求められる情報処理能力と記憶力効率

 
日本でも海外でも学生にとって学習の情報処理能力と記憶向上で得られる効果は大きいと言えます。

現在の読書速度の2倍以上になるだけで、限られた時間でインプットできる時間に大きな差が生まれることは想像しやすいのではないでしょうか。

読むことに加えて学習した内容を暗記することも学習には不可欠です。速読能力で記憶力を上げるためには、今までと同じ時間で繰り返す回数を増やすことが記憶力を上げるための第一歩となります。

記憶に定着させるための反復する能力を高めるトレーニングが、いわゆる速読の力といっても過言ではありません。
(記憶力そのものを高める記憶トレーニングについてはここでは割愛します)

学生として勉強できる時間には限りがありますから、今までと同じ時間で読む速度と記憶効率を上げるためのトレーニングはとても重要だと言えます。

 

講義内では実際に速読トレーニングをしている学生が体験談を語ってもらい、実用的な使い方についても話していただくことができました。

体験談の中には、「文章を読むことに対する自信がついてきた」、「目が疲れなくなり楽になった」、「イメージ能力がついた」、「読書や学習効率が加速して有意義な時間を得られている」などのお話が出てきていました。

速読トレーニングはグラフで能力が全て見えるので成長のモチベーションに繋がるから続けられるという声をありました。

1日7分間のソクノー速読を体験できます

新日本速読研究会がオンラインで提供するサービス【ソクノー速読】は、1日7分間で情報処理能力を高めていくことができるプログラムです。

小学生から大人までインターネット環境さえあれば、パソコン、タブレット、スマートフォンでいつでも簡単に速読トレーニングを行うことができます。

無料体験もできるので、気軽に始めることができるのも人気の理由です。

本当に自分に速読能力がみにつくのかまだ疑問を感じている方はぜひオンライン速読無料体験を試してみてはいかがでしょうか。

速読教室に通って受講したいという方はお問合せから無料体験予約からお申込ください。