【メディア掲載:おはよう奥さん】 子供の頭がよくなる本

子供の頭がよくなる本 新日本速読研究会 子供の頭がよくなる本 新日本速読研究会1

 眼筋と指先の運動で脳の発育を促す

机に向かったり、ゲームをしたりなど、現代の子どもには眼精疲労が増えています。眼が疲れていると集中力が低下し、頭は十分に働きません。目の筋肉の状態を整えて目の疲れをとる運動は、短時間ででき、毎日続けると視力もアップするそうです。

「目は脳の一部」というように、目の状態がよくなると脳が活性化します。逆に眼性疲労や視力の低下は、集中力を散漫にします。そこで、目の体操で眼筋の状態を整える習慣をつけましょう。

眼球を支え、動かす筋肉はは6つありますが、これらの筋肉を均等に使わないと眼精報労がおき、ひいては乱視につながります。しかし日常では、目の動きは文字を追うなどの一定方向の動きに偏りがちで、使われる筋肉も集中しています。

また、目には毛様体筋という水晶体の厚さを調節する筋肉があり、これが麻痺しているのがいわゆる仮性近視です。

これらの目の筋肉もほかの筋肉と同様、鍛えることで発達します。

下の写真のように、①十字②斜めのクロス③円を描いた紙を用意します。①②には、ポイントとなる場所に動物の絵を描きます。まず①で「キツネを見て」「次はライオン」というように、目を上下にゆっくり動かさせます。同様に左右、さらに②でふたつの斜め方向の運動を行います。以上がストレッチングです。そのあと同じ運動をできるだり速い速度で5秒間ずつ行います。最後は③の円をゆっくりたどる運動を、右回りと左回りに行います。

創造力や記憶力を司る右脳を活性化するには、左手を使うとよいとされています。左手でぺージめくりという微妙な作業をさせることで、右脳を刺激します。

子どもが片手で持てる大きさの、背表紙の柔らかい本を用意します。右手で本の背を持ち、左手の親指を使って本をめくります。ゆっくりと均等に、1ページずつめくれるようになるのか目標です。

初めは勢いよく行わせ、だんだんとめくるスピードを落としていきましよう。

詳しい訓練方法は雑誌に掲載されています。

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