頭がよくなる速脳術

頭がよくなる速脳術 著者 川村明宏
頭がよくなる速脳術<情報は色と形で処理しろ>
川村 明宏 (著)
単行本(ソフトカバー): 231ページ
出版社: 光文社 カッパブックス (1993/4/25)
子供は自分の興味のあるものに対しては、ものすごい集中力を発揮する。しかし、頭の中がそのことでいっぱいになって、他の情報はすべてシャットアウトする。いわゆる「視野が狭い」状態になってしまう。これは、子どもに限らず、大人にも多い。
こういう「一点集中」だけでは、大量の情報があふれ、それを処理する必要のある現代社会には対応できない。既に一秒間に6千万文字、つまり今手にしているこの本750冊分の情報がやり取りされる時代になっている。
また、放送局のニューススタジオではテレビ・モニターが16画面に分割され、世界中の情報が同時に流れ続けている。同時に多分野の情報を並行して処理していく必要性はますます高まっているのだ。
まさに、現代社会は高度情報社会である。その中で生きるためには、高度情報処理能力を身につけなくてはならない。
しかし、ここで無理して「頑張って」しまえば、脳だけでなく、身体にも支障をきたす。交感神経が絶え間なく刺激され、ストレスでボロボロになってしまう。
本書で紹介する「速脳術」は、頑張らずに脳ミソの回転を自動的に速くすることができる、全く新しい脳力開発の方法である。
(本書あらすじより抜粋)

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