スーパーマルチ能力で差をつける

スーパー管理者のマルチ能力で差をつける
スーパーマルチ能力で差をつける
川村 明宏 (著)新日本速読研究会
単行本(ソフトカバー): 212ページ
出版社: 総合ライフ(1992/11/30)
速読能力者が求められる時代

■求められるマルチ型管理能力
■このような時代に経営者・管理者が必要とするものは、まず優秀な人材である。一人で二人前、三人前、五人前の、三面六臂の働きをしてくれる人間である。会社経営の中で人件費が占める割合は相当なものがあり、一人年間1000万円と見て、二人前の能力者が十八人入ってきて人員を減員することができれば、年に一億円の経費節減ということになる。
■今までの管理者は、自らが担当する部門に関する情報を把握し処理すれば、それで十分でした。
また、他部門に感心を示さない管理者であっても、年功序列が支配する組織内では務まりました。
 しかし、不況の嵐が吹き荒れ、能力主義が導入されるようになった現在ではこんな悠長な事を言ってはいられない状況になってきています。
管理者には、担当部門以外に関する情報をも把握し、それらの情報を融合して処理することが求められているのです。言わば《マルチ脳力》を発揮しなければなりません。
現に数々の新商品はこうして生まれているのです。
こうして、企業生き残りの戦いに参加する資格を得ることができると言えます。
ところが実際は、山のような情報が新聞や雑誌、テレビ等を通じて流され、ビジネスマンは《情報洪水》の中に放り出されている状況にあります。なおかつ、業務の多忙さが加わり、収穫すべき情報を見落とす一方で、無意味な情報にこだわる、と言う非喜劇が繰り返されかねません。
そうなると、どうしても自分の情報収集能力を高めるという自己変革を図らなくては、時代の流れから取り残されてしまいます。迅速かつ的確に情報を収集処理する技術を自らのものにする必要がここに求められます。
本書で紹介するジョイント速読術は、その必要に答える格好の技術なのです。
さらに、あなたの潜在能力を呼び起こすことができます。
本書を手にされた読書の皆様は、必ずやジョイント速読術の有用性を十分に認識され、その能力を大きく開花させるに間違いありません。

一生ものの速脳速読スキルを習得したいという方、本書で訓練するか、速読教室またはオンライン速読講座を体験されてみてはいかがでしょうか。

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