速読ラクラクトレーニング

速読ラクラクトレーニング
速読ラクラクトレーニング
川村明宏 監修、新日本速読研究会 著
単行本(ソフトカバー): 242ページ
出版社: 日本実業出版社 (1995/9/25)
7分間1日15分で能力アップ!

■あふれる情報の海を泳ぎきるために!
■情報収集・情報処理能力に比例する。日本人の平均読書能力は分速400文字程度。カンタンな速読術のトレーニングでこの数字が五千にも一万にも伸びる。
■速読術で潜在能力アップ!右脳を活性化する速読術のトレーニング。映像的な思考法が身につき、今までとは全く違った発想が湧きでてくる。

速読は能力開発の第一歩

どうにかして能力を伸ばしたい、そしてより豊かな人生を送りたい。そのために、自分に潜在能力があるならば、これを何とかして開発したい。おそらく向上心のある人ならば誰もが考えていることだと思います。

本書でご紹介する速読術も、そういった能力開発法の一つで、しかもやり方さえ間違わなければ、誰にでも簡単に習得できる技術なのです。

「速読法だって?自分は途方もなく忙しくて、そんなものやっている暇がない」

そういう人ほど、実は速読術に目を向けて頂きたい人なのです。

速読術には短い時間での情報収集を可能にするばかりでなく、ストレスを軽くするなど、様々な効果がありますので、多忙さを自覚している人ほど、ぜひ、速読を基軸にした能力開発法をマスターしていただきたいのです。

特にビジネスマンの方々には、次のような具体的なメリットがあります。

1.事務的な文書を迅速・能率的に処理できる
2.社内の企画会議やミーティングを効率的に行うことができる
3.資格試験や語学の勉強の能率が上がり、余暇を充実させることができる
4.無駄な残業を減らし、過労を防ぐことができる
5.情報収集能力を強化し、知識の裾野を広げられる

さらに、速読術には、これまであまり使われていなかった右脳の能力を活性化する効果があります。本文で詳しくふれますが、右脳が活性化されると、記憶力やイメージ力、思考力や創造力といった力が引き出されてきます。

本書では、速読術をこれから学ぼうとされている方のために、基本的な速読の理論を説明し、一週間で基本的な速読をマスターできるように、七日間(一日十五分程度)の倒れ―ニングのカリキュラムを丁寧に解説していきます。またそのための豊富なトレーニング教材も掲載していきます。

本書を手にされた読書のみなさんが、速読術のノウハウを習得され、さまざまな分野に活用して下さることを心より願っております。

速読基礎編

 速読の本当の効果

・速読術とは何だろう
・速読術はストレスを軽減する
・速読にも限界はある

 音読の習慣を捨てる

・あなたの読書スピードは
・議事音読の習慣が第一のカベをつくる
・「二点以外読まず訓練」に挑戦
・眼の動きが遅くなるわけは
・まずは基本の左脳トレーニングから

 右脳を開けばあなたはまだまだ賢くなる

・パターン訓練を継続して行うと能力は向上する
・左脳速読と右脳速読の違いは
・右脳と左脳の役割の違い
・バランス感覚を受け持つ右脳
・速読術で右脳が果たす役割は
・情報処理の仕方が違う右脳と左脳
・人間の脳は並行処理の得意なコンピュータ
・直列処理と並行処理の上手なミックスが理想

 あなたの右脳発達度は?

・文字をみるとなぜ視野がせまくなるのか
・音読の習慣が直列処理の原因
・二律背反状態から抜け出すために
・あなたの可能性をチェック
・迷路の突破時間と右脳の発達度の相関関係
・同時並行に複数の試行ができるのが右脳型
・知覚可能視野が広い右脳型
・速読術で右脳を活性化

速読トレーニング編

◇まずは左脳速読トレーニング

 トレーニングの前に

・眼筋トレーニングで左脳速読をスピードアップ
・プレ・トレーニングチェック
・読書スピードの確認

 眼筋トレーニング

・視力を左右する七種類の筋肉
・現在の眼筋力を三区分
・眼筋ストレッチ運動と眼筋クイック運動
・眼筋と毛様体筋のストレッチ運動
・眼筋と毛様体筋のクイック運動

 1日目のトレーニング

・上下二点以外読まず訓練
・意味のある文章で上下二点以外読まず訓練を行う
・反速のスピードで見ていく
・読書速度を確認してみる

 2日目のトレーニング

・左右に点以外読まず訓練も同様に行う

 3日目のトレーニング

・視野を拡大して上下二点以外読まず訓練に取り組む

◇ページめくりトレーニング

 4日目のトレーニング

・左脳速読と右脳速読の橋渡し
・情報の処理速度と右脳を活性化するページめくり訓練
・手は外に出た脳
・超高速ページめくり訓練
・高速ページめくり訓練
・ページめくりであなたの体内時計が早回りになる
・中速ページめくり訓練
・一ページずつ正確にめくる
・目をVTRカメラのように無意識化する
・低速ページめくり訓練
・カメラを動かすような見方でみる
・読もうとしては駄目だが読まないのもダメ
・加速した潜在能力をジョイントさせる
・重複コピーするように見る
・潜在能力の活性化度をチェック
・なぞり読みとドッキング
・文字があると読んでしまうクセを直すには
・限界速度で読んでみる
・驚異的な潜在能力の活性化による速読の上達度
・四日目のトレーニングのまとめ

◇次に右脳速読トレーニング

 視幅拡大トレーニング

・視幅を拡大する
・イラストによる視幅の拡大訓練
・視幅拡大は記憶力教科も兼ねたトレーニング
・文字による視幅の拡大訓練
・あなたの右脳の活性化度は?
・実際に書籍を用いた視幅拡大訓練
・右脳トレーニングでキーワード速読も可能に
・意識の部分分割状態を作り出すむずかしさ
・究極の速読術=「ブロック読み」
・段階別ブロック読みトレーニング

 5日目のトレーニング

<本書に続く>

一生ものの速脳速読スキルを習得したいという方、本書で訓練するか、速読教室またはオンライン速読講座を体験されてみてはいかがでしょうか。

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