パソコン訓練で速読の感覚が記憶できた(川崎博司さま)

川崎さま

コンピューターの訓練で速読の感覚記憶できた(川崎博司さま)

ご指導ありがとうございました。

読書速度の測定の時は、1行ずつのなぞり読みでは、眼筋のスピード制約のため、約5,000字/分が限界のように感じたので、数行の塊を斜め上からなめるように見る「数行なぞり読み 」に変えましたが、これも6,000字/分ぐらいが限界のように感じました。

そこでどうしても、数行を同時に見る「ブロック読み」に変えたいと思いました。

「左脳速読」から「右脳速読」への移行です。

しかし、文字の形がわかっても内容の理解が中々追いつきません。

児童書でも、「ブロック読み」で意味が取れるぐらいにまでスピードを落とすと、かえって「なぞり読み」よりも遅くなるという具合です。

数行を同時に理解しようとすると頭がおかしくなりそうですが、他の優秀な受講生に尋ねてみると、ちゃんと数行を一瞬にして理解しているとのことですし、感想文集を見ても、そういう人がたくさんいるようです。

個人差はあるけれども結局は「慣れ」でしょうと先生もおっしゃたので、さらに訓練を続けたいです。

以下、気付いたことを挙げてみます。

①コンピューター画面で強制的に速読の感覚を経験させてしまうというアイデアは、まさにコロンブスの卵。「ページめくり訓練」によるウォーミングアップも手軽で効果的。

あとは「文字は見えても意味は取れない」という壁を克服するための方法論がほしい。

②毎回同じ文章をつかったら訓練にならないのではないかと思ったこともあったが、まず読み慣れた文章で練習したほうが速読の感覚を早くつかめるようになる。

そして、教室では(1)読み慣れた文章を(2)急いで読む以上、日本人が(1)’初めての文書を(2)’急がずに読むときの「400字」というデータは比較の物差しとしては使えない。

③受講料は60分当たり高校生4,000円、大学生5,333円、社会人6,666円!例えば、高額の高級英会話学校「ベルリッツ」の3~5名のクラスが60分あたり約2,800円であることを考えると、やはり、速読の受講料は世間の常識的感覚から離れているのでは?
④毎回のレッスンで「左脳速読」と「右脳速読」の2種類を訓練するが、測定時は生徒が自分の判断で読み方を選ぶ。

先生は、「あなたは今日からこの読み方に変えて測定してみなさい。」等とは一切言わないので、人によっては混乱するかも。

⑤就寝前に訓練すると目がさえて眠れなくなることがある。

ブロック読みの感覚が(内容理解を含めて)わかりかけてきたので、1ヶ月で終わらずに「割引継続」しようと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

川崎 博司

※掲載されている価格、割引特典は受講当時のものです

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