速読 体験者の感想4

1万文字に到達しました。 岡田めぐみ(14才)

開始前993文字 ⇒ 修了時14,880文字

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初めはまあまあでした。

7回目ぐらいにやっとスムーズに行けるようになったからよかったと思いました。

10回目は1万と少しだけだったけれど私にとってはすごく伸びたと思いました。

こういうことをするのがはじめてだったのでなかなかスムーズにすすみませんでした。

でもすごくよかったと思いました。

 

2倍ほどまで伸びた 向井規真

良かった事と言えば僕はよく本を読むので読書スピードが上がり前より、より多くの本を読むことが出来るようになった事です。

しかし、理解の必要な本(たとえば教科書、推理小説)などではあまり早く読む事が出来なくて残念だと思います。

まあ、全体的に見ると前の倍近く早く読めるようになったと思うのでやはりやって良かったのだなと感じました。

 

速読力だけでなく直観力、人間の可能性も感じた 香山寿哉

15回にわたる速読講座、あっという間に過ぎてしまったという感じです。

入会する直前はずいぶん迷いましたが、今となってはやって良かったなという気持ちで一杯です。

ここで得たものは3つあると言えるでしょう。

1つ目はもちろんのこと速読能力。

2つ目に一種の直観力のようなもの。

そして3つ目は人間の能力の可能性に対する興味です。

まず速読力ですが私は最高速度(見るスピード?)は1分間70,000字、ただ普段のゆったりして読書している時だと8,000~10,000字くらいです。

恐らく先生のおっしゃるところ「左脳ブレーキ」と知識不足のせいでしょう。

これからは法律書や英書をはじめ、様々なジャンルの本の読書スピードを最高速度に近づけてゆくことが目標です。

なにはともあれ5~10倍のspeed upを目標とする初級コースで遅速で20倍のスピードにまでなれたので満足です。

次に直観力ですが、これは日常生活の中でひらめきが多くなったという事です。

私は大学のクラブ活動(英語研究部)で英語演説をやっているのですがその題材が次々と浮かんでくるようになりました。

以前は発表する直前にうんうんうなっていたのですが大違いです。

また、クイズ等をやっていても前よりもすんなり解けるのです。

そして人間の能力に対する興味、今は「並列処理」についてトライしているところですが、まだうまくは出来ません。

まあ、これは今後の課題として言えるでしょう。

とにかく自分の中に偏見と無知による限界をつくらない事を教えて頂いた事は非常に大きかったと思っています。

ここで得たものは私の将来を切り開いてゆく大きな武器となってくれることでしょう。

私は大阪の某大学の学生で高校時代、東京の一流大学の入試に失敗した者ですがもう少し早く速読術を知っていればとさえ思います。

先生方への並々ならぬ感謝をそえ、また速読術を学ばれる方の成功を願いつつ、私の速読講座初級終了の感想文とさせて頂きます。

 

 

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