速読は私の大きな財産(西井 佳宏さま)

速読は私の大きな財産になりました

3cm厚いくらいの本が今では2~3時間で読める

私が速読を学ぼうと思ったきっかけは、生きていく上で活字とは離れることはできないし、この読書という時間を節約できたら、どんなにか知識の吸収という点において効率的だろうと思ったからです。

以前、私は他の速読スクールへ通って3,000文字/分速以上は速度が上がらず挫折した経験があり、たまたま買った本から新日本速読研究会のことを知り、最後にこの集中コースにかけてみようという気持ちで受講することにしました。

読書スピードは初速は700文字/分速程度でしたが、コース終了時には最高28,800文字/分速という自分でも信じられない結果となり、人間の潜在能力というものにびっくりしているというのが今の感想です。

おかげさまで以前、約一週間くらいかかっていた3cm厚いくらいの本が今では2~3時間くらいで読めるので、たいへん時間の節約に役立っています。

もちろん意味もちゃんとわかります。

仕事に余裕が感じられるのが嬉しい

またもう一つ良かった事があります。それは速読法を習う前と今では、頭の回転の良さ、及びヒラメキといった点で確実に自分が変わってきているという事です。

一回一回の受講では、それは良くわかりませんが、この6ヶ月という長いスパンで見れば違うのがよくわかります。

具体的に言うと、以前は仕事上で私は忘れものが多い、また必ずメモを頼りにしなければ仕事が円滑に進まず、トラブルも多かったのですが、おかげさまで今ではメモの量も少なくてすみ、またトラブルもあまりなくなり、なんと言っても仕事に余裕が感じられるのが大変嬉しく思います。

本を読むのが速くならなくても、これだけでも大きな私の財産です。

約半年間、ご指導いただきました先生方、またこのシステムを確立した方々に対して、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

これからは、今のまま満足する事なく、より能力向上に努めて、自分自身の学業等の向上に役立て、社会的により大きな仕事ができるようになりたいと思っています。

集中コースの受講は私にとっての人生の分岐点になったのではないかと思います。

今後ともどうぞよろしく願い致します。

西井 佳宏