速読で記憶力、理解力、理論展開力がみについた(吉川さま)

私が速読法を始めようと思った理由

私が速読法を受講しようとした動機は、まずかなり密度の濃い仕事を要求される正社員であることからくる、時間のハンディキャップ克服でした。

もう一点は、去年会社で大きなトラブルが発生した事とプライベートでも心労がたえず、自律神経失調症にかかってしまったことです。

記憶力、思考力、集中力が格段に低下して、自分でも情けなく思っていたからです。

今年こそ挽回したいとの一念からでした。

それに現在受講中の講義が楽しくて仕方ありません。成績もアップしているところでした。

もっともっと伸ばしたいと藁にもすがる思いで受講しました。

最初は1分間1200文字でした。それでも平均の人の3倍程度だと知り、我ながらびっくりしました。

私の場合は、法律の方が1分間に1400文字でした。

最終的には、1分間30,000文字近くになりました。全然読み進まなかった法律書が、すいすいと入るようになりました。

予習復習の密度も濃くなり、楽しい毎日です。

速読法受講前のテストが返却されて、高得点で気を良くして、今や私は六法中毒患看です。

受講後、得点がどう変わるか我ながら楽しみです。

速読での効果は法律の勉強だけではなかった

記憶力もかなり戻りました。新聞や普通の本も、速読できて大助かりです。

そして、仕事がとても速くなったことは、社会人の私には大変な利点です。

かなり仕事をしたと思っても、まだ15時という有り様で、残業もしなくてすみます。

さらに思考回路も速くなり、仕事上でも大助かりです。

このことは、論文を書く上でかなりの利点になるだろうと思います。

ただ残念なのは、私が仕事が速くなったことに、会社の人は多分気が付いていないだろうという事です。

ますます仕事量が増えていくのは、ちょっと困るなあという実感です。

自律神経失調症の私に、記憶力、理解力、理論展開力をつけてくれた速読法を受講して、本当に良かったと思います。

法律書はもともと好きなので、これからじぶんが 伸びていくのが、段々見えてきました。早く法務省前で「万歳」と両手を上げたい!!

吉川 アヤコさん