坂を下るように速く読めるようになった

坂を下るように速く読めるようになった

私がジョイント速読法を学んだ目的は、資格試験の学習に役立てたいと考えたからでさる。
速読法により参考書類を反復して読み、記憶の定着率が高められる点に大変魅力を感じたからである。
私は読書速度の目標を分速1万文字としていたが、すべての訓練を終えた現在、その速度は分速3,000文字程度であり、道はまだ遠い。

しかしながら訓練を終えた今とその前とでは、本を読んでいる時の感覚が、はっきりと変わった。
まだ時々ではあるのだが突然意識が文章の上をスリップするような感覚が生じる。それはまるで、下り坂で、自転車のブレーキが壊れてしまったような感覚である。
意識が暴走するとでも言えばいいだろうか。
止めたくても止まれない様な、こんな感覚がこの世にあろうとは、夢にも思わなかった。
新鮮な驚きでした。

今後は、この不思議な感覚を1つの励みにして、自宅で訓練を続け初期の目標を達したいと考えています。

山中 康広

当初目標まではいかなかったが有効性発揮のために補修を受けたい

当初3万文字程度の速読を目標にしていたのだが、結果はそれにはるかに及ばないものとなった。原因が練習不足にあるのは間違いない。ただ言い訳のようだが自宅での児童書によるめくり訓練はやっててほとんど手ごたえが感じられないのだ。

ところで教室での読書速度は、日常の読書速度とはあまりにかけ離れている。そもそも児童書と一般書ではあまりに読みやすさが違う。
ブロック読みにしてから、一般書では可成困難である。まして、コンピューターは常に同一の文で、文章を覚えてしまう。
そういうわけで私のここでの読書速度は日常での有効性をまだまだ発揮できるところまで来ていない以上、補修を申し込むのは正しい自然の成り行きである。
せめて例の『速読殺人事件』の本を本屋で立ち読みできるようになるまでは、私の速読訓練は終わらない。

※ちなみに私は以上の文章を読むのに7秒かかった。

平成2年8月30日 原 真介

速読法の入り口に立つことができた

超速読術が完全にマスターできれば素晴らしいと思い講習を受けました。
今日10回を終わってもほんの入り口にいる感じです。

新聞を読むにはどうしても以前と同じ読み方になりますが、意識して速読すれば横読みで理解はできています。

税理士試験の推論問題を速読で克服しようと思っていましたが、どれだけできるか疑問です。

これからも練習をして向上するようにしたいと思います。

楠 富郎