速読のメカニズム

速読のメカニズム

『速読』と聞くと、多くの方が「早く読む」=「斜め読み」というイメージを持つかもしれませんが、「斜め読み」や「飛ばし読み」は、「全体の流れをつかむために、細かい部分はところどころ飛ばして、早く読むこと」です。
どれだけ読書のスピードを上げても、理解度が低いと速く読む意味がありません。速読では本を速く読むことのほかに、本の内容をしっかりと理解することが重要です。
新日本速読研究会の「川村式ジョイント速読術」は、速読の権威で任天堂DSでもおなじみの川村明宏教授が開発した速読術。
文章に対する理解度や感覚はそのままでいながら、早く読めるようになるためのトレーニングシステムです。


「川村式ジョイント速読術」では、「読む」訓練をするのではなく、段階的にプログラムされた速度で画面に現れる文字や文章を「見る」トレーニングを行います。

まず、パソコンに速読トレーニングソフトをインストールし、あとは毎回5分~10分パソコンのモニターをながめて目を動かすだけです。
イメージトレーニングにより、画面を見ているだけで大脳への刺激がなされ、能力が向上します。
これまでよりも読書速度が早くなりますので、読書の楽しさが増し加わると同時に、自己の能力の可能性をさらに見いだすことができ、自身がわいてきます。
「文字を凝視するクセ」を取り去れば、もっと文字を早く見ることができ、視野が広がり、いっぺんに認識できる文字数を増やすことができます。
そして高速で眼から送られて来た文字に脳が刺激され、活性化するにしたがって、意味を認識する能力、すなわち速読能力も上がっていきます。
その結果、年齢・学歴に関係なく、よほどのことがない限り、読書速度が3〜10倍に以上になるのです。

川村式ジョイント速読術の特長

速読のトレーニングから得られるさまざまな効果は、読書や学習など生活の中だけでなく、スポーツにも活かすことができると注目を浴びています。
速読とは“単に本を速く読むための技術”ではありません。
速読をトレーニングすることで、例えば物事に対する判断力や処理能力、集中力が高まり、脳の働きを活性化していきます。
速読をマスターして10倍速く物事の判断や処理ができるようになれば、これまで一つのことを行うのにかかっていた時間を他に有効活用でき、あらゆる分野での活躍ができるのです。

  • 毎回5分~10分トレーニングを行うだけで、読書速度を3倍~10倍にまで引き上げることができる。
  • 効果がすぐに表れる。
  • パソコンの画面をながめ、目を動かすだけなので空いた時間にいつでもすぐに速読トレーニングができる。
  • 眼筋訓練により、長時間読書をしても目が疲れにくくなり、また、ストレスや疲労を感じることが少なくなる。
  • 理解力を落とさずに本を速く読めるようになる。
  • 受験勉強・資格試験の学習効率がアップする。

さらに・・・

川村式ジョイント速読術は、“右脳”を刺激します。
一文字ずつ直列的に読むのが左脳読み、看板などのようにまとめて
並列的に見ても内容が理解できる読み方が右脳読みです。

右脳を刺激することで



  • 広範囲を1度にまとめて見ることで、
    文字の検索能力が速くなる。


  • 眼精疲労や視力低下を予防する。


  • 短期記憶力をアップさせる。


  • イメージ力を強化する。

川村式ジョイント速読術の訓練内容

訓練前の基礎能力の計測

読書スピードの確認
日本人の平均読書スピードは400~600字です。その読書スピードと比較して訓練者のスピードは何倍か、また、1秒間に何文字読んだかなどを表示します。

速読するための訓練(速読トレーニング)

  • 1.視野を拡大する訓練
    視野を広げる訓練を行います。正四角形や円を拡大、縮小し、それらを目で追う訓練をします。広範囲を一目で見ることで文字の検索能力が速くなり、読書スピードを上げることができます。
  • 2.視力を向上させる訓練
    移動に合わせて目を動かす眼筋トレーニングを行います。
    目の周りの筋肉がほぐれ、視力回復や眼精疲労がやわらぐ効果が期待できます。
  • あなたの読書スピードが今より10倍速くなったら、
    どれだけの時間が短縮できますか?

    3.横読みなぞり訓練
    4段階のスピードで、横に流れて表示される文字をながめる訓練です。
  • 難関資格試験
    眼筋トレーニング
    潜在能力
    川村明宏
    速読術

    4.横読み固定式訓練
    4段階のスピードで、固まりで表示される文字をながめる訓練です。

トレーニングの終了後、再度計測すると訓練効果を確認できます。