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【脳トレコラム】第16回 植物を見るだけで脳のストレスが解消

意外に大きい! 植物の働き

サボテンなどの観葉植物がオフィスに置かれているのは、実はただのインテリアとしての効果だけではありません。植物からは「フィトンチッド」と言われる物質が放出されています。このフィトンチッドには、副交感神経を刺激して、脳をリラックスさせる効果があるのです。

グリーンの色合いそのものにも、同じく脳をリラックスさせる効果があります。緑が多いところにいると、緊張せず仕事に取り組めて、集中力が高まってくるのです。 どんな人でも、緑が多い空間にいると、心を和ませることができます。

緑が脳波にいい

脳波は4種のタイプに分類されます。

・アルファ波(集中、リラックス)

・ベータ波(心配事、緊張)

・シータ波(ぼんやりしている)

・デルタ波(熟睡状態、無意識)

この中で特にアルファ波は、心身ともにとって良い影響をもたらす脳波です。そして、リラックスした状態になると脳波はベータ波からアルファ波へと変化していきます。 観葉植物を見ていると無意識のうちにアルファ波状態になっています。

アルファ波状態になるとβ-エンドルフィンというホルモンが脳内に分泌されます。これが、ストレスを減らす役割を果たします。

最近の研究では、植物にはホルムアルデヒド・キシレン・トルエンなどの有害物質を吸着・分解する作用があるとわかってきました。観葉植物は、いわゆる空気清浄機のような働きをしているのです。

部屋の中に観葉植物を置くと、根から水を吸い上げて葉から蒸散させるため、ある程度室内湿度の調節もしてくれます。

植物のマイナスイオン効果

観葉植物で有名なサンスベリアは、マイナスイオンがよく出る植物です。そもそも、なぜマイナスイオンは私たちにとって良いものとされているのでしょうか。

空気中にはプラスイオンとマイナスイオンの両方が存在しています。このバランス次第で、私たちの過ごしやすさが違います。

マイナスイオンが1.2倍ほど高ければ、それは私たちがリラックスできる状態です。 また、マイナスイオンは酸化を抑えて疲労を防ぎ、免疫アップに繋がるものです。

だからこそマイナスイオンを出すものは、私たちにとって重宝できる存在なのですね。

もし、普段からストレスを抱えていて、環境を変えたいと思っているのなら、部屋の中に緑を増やしてみてはいかがでしょうか。ネットショップや花屋さんで、1000円前後から購入することができます。少しの投資で脳が良い方向に向かうとしたら、とてもお買い得といえるでしょう。

 

 

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