22 倍
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配属変更で技術書の積読が机に山になっていた30代SEです。教室の速読無料体験で分速850文字から18,500文字へ。月に読み切れる技術書が0冊から4冊に変化し、設計レビューのコメントも深くなった。配属が変わって、扱う技術スタックがガラッと変わったのが去年の春のことでした。社内の先輩から「とりあえずこの本を読んでおけ」と渡される技術書が、机の上に5冊、6冊と積み上がっていって、それが一向に減らない。
読まなきゃいけないとは分かっているのに、一章読むのに3日かかってしまう。気がつくと、買ったまま開いていない本のほうが多くなっていました。
教室の無料体験に申し込んだのは、本当に軽い気持ちです。「速読」と聞いてイメージしていたのは、なんとなく怪しいセミナーで、目をぐるぐる動かすやつ、くらいの認識でした。会場に着いてみると、想像よりずっと普通の教室で、ちょっと拍子抜けしたのを覚えています。
最初に測ったときの読書速度は分速850文字。自分としては「まあ普通だろう」と思っていたんですが、講師の方に「業務で技術書を読む立場の人にしては、ちょっとゆっくりめですね」とさらっと言われて、内心ちょっとへこみました。
トレーニングは目の動かし方を変えるところから始まって、視野の使い方、ページの捉え方、と段階的に進みました。途中、何度か「これ、本当に意味あるのかな」と疑いながらやっていたのが正直なところです。
体験後の測定では850文字が3,100文字まで上がり、目が軽く動く感覚と文章が頭にスルスル入っている感覚を得ることができた。もしかしたら、これって訓練を続ければもっと上がるのではないか?と感じて集中講座に申し込みを行いました。
集中講座の最後にもう一度測ったら、分速18,500文字程度で最初の20倍以上です。ただ、数字を見ても自分の中ではまだ半信半疑で、講師の方に内容を何度も質問されて、ちゃんと答えられて、ようやく自信が生まれました。
受講中では自宅の机に積んであった技術書のうち一番分厚いのを開いてみたら、その日のうちに半分まで読めてしまった経験もあり気持ちが追いつかない、というのが正直な感想でした。
今は月に4冊くらいは技術書を読み切れるようになっていて、設計レビューでも以前より一段深いコメントが出せている気がします。今後も継続してみないと分からない部分もあるとは思うのですが、少なくとも机の上の本の高さは、確実に下がりました。
これから検討している方には、まず一度ご自身の読書速度を測ってみることをおすすめしたいです。数字を見ると、なんで今まで放っておいたんだろう、と思えるはずなので。
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