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体験談
作文添削に丁寧なコメントをする教員

生徒の作文を丁寧に読めるようになりコメントも充実できるように

分速1300文字 → 分速22000文字
集中講座
小学校教員 須藤さん
17 倍
  • クラス全員の作文を丁寧に添削する時間を確保でき、児童とのコミュニケーションにも好影響。受講前1,300文字/分から受講後22,000文字/分へ、約16.9倍。教材研究の幅も広がった。
    小学校の教員をしています。担任を持つと、日々の業務量がとにかく多い。授業の準備、プリントの丸付け、保護者対応、会議、校務分掌。その中で一番「ちゃんとやりたいのにできてない」と感じていたのが、子どもたちの作文を読むことでした。

    35人分の作文。一人ひとりの文章を丁寧に読んで、いいところを見つけて、コメントを書きたい。でも現実は、流し読みして「よくかけました」のハンコを押すだけ。申し訳ないと思いつつ、時間が足りない。

    速読訓練の存在は、同じ学校のベテランの先生から聞きました。「読むスピードが上がると、仕事が変わるよ」とのことでした。教員向けに特別な何かがあるわけじゃなく、普通に週1程度で教室に通ったそうです。

    私も体験会に行ってみて、正直なところ度肝を抜かれました。受講前が分速1,300文字。教員としてはまあまあかなと思ってました。速読体験会ではトレーニングをした後の測定では分速2,500文字まで上がりました。トレーニング後は目が軽く動く感覚が得られて、実際に読んでもスッと頭に文章が吸収されるような感じでした。

    その後の集中講座受講後は分速22,000文字まで向上しました。講師の方(速読の先生)からは事前に「教員の方は普段から前提知識や自分なりの読み方に工夫されているので伸びやすい傾向がありますね」と言われていました。

    講座修了後の週の金曜日、子どもたちから作文を回収して、いつもなら週末に持ち帰って月曜に返すところを、放課後の2時間弱で全部読めたんです。しかも一人ひとりに3行くらいのコメントを書いて。月曜に返したら、子どもたちが「先生、こんなにいっぱい書いてくれたの!」って。あの笑顔を見て、泣きそうになりました。

    教材研究にも時間が回せるようになりました。前は教科書の指導書をさらっと見るだけだったのが、関連する本や資料まで目を通せる。授業の引き出しが増えると、子どもの「なんで?」に答えられる場面が増えた。

    同僚に話したら「嘘でしょ」って言われました。信じてもらえないのはしょうがない。私も体験するまで信じてなかったわけですし。でも作文のコメントが変わったのは、子どもたちが一番わかってると思います。今後も子供達の学習意欲を高めることに時間を使っていきたいです。
 

 

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