18 倍
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剣道の県大会であと一歩が越えられず、現代文も時間内に終わらない状態だった。集中講座で1,300字/分から24,000字/分(18.5倍)になり読み返しや復習がラクになった。剣道を始めたのが小5の冬で、ちょうど7年目になります。高校に上がってから副将を任されるようになって、団体戦の3将ポジションで負けるか勝つかが、そのままチームの勝敗に直結するようになりました。プレッシャーは年々重くなるんですけど、ここ1年は伸び悩んでて、県大会のベスト8からあと一歩で先に行けない状態がずっと続いてたんです。
勉強では国語、特に現代文も同じくらい伸び悩んでて、模試では時間内に終わらない方が普通でした。法学部志望って先生には言ってあるんですけど、現代文をなんとかしないと国公立は厳しいって、進路指導でも言われていました。
速読受講のきっかけは知人がネットで体験してみたところ「相手の打ちが少し見えるようになった」と言っていたことです。正直、最初は半分は剣道目当てで、半分は親の手前、勉強にも効くなら言い訳に使えるかな、ぐらいの気持ちでした(笑)。
教室での最初の測定は1,300字でした。同年代の平均よりは速いって言われました。剣道では相手のトラップが見えるとかいうレベルではないと思っていました。私は全10時間のトレーニングを2日間で受講しましたが、思ったよりキツくて、特に視野を広げる視覚訓練は、終わったあと10分くらいぼーっとするくらい疲れました。
中盤の練習で、文字を「点で追う」のをやめて、ブロックで認識していく感覚を教わったのが、自分にとっては大きかったです。こんな見方があるのかと新たな気づきを得た感じでした。もしかしてこれ竹刀の動きを見るのと完全に同じ感覚じゃないか。相手の手先だけ見るんじゃなくて、肩から面までを一個の塊で見るのと一緒だな、と腑に落ちた瞬間でした。
最終測定では24,000字/分まで伸びました。文字や文章への意識もそうですが、訓練中は文章の意味を意識しないことで内容が自然と後追いで頭に入ってくるのが驚きでした。
現代文の偏差値は次の模試で11上がりました。それも嬉しいのですが、剣道で県大会の準々決勝を初めて勝ち上がれた日のことの方が、自分にとっては大きかった。相手の竹刀が動く前の、肩のひと呼吸が見える日があって、これは本物だなと思いました。
これから検討する剣道部や運動部の人へのメッセージとしては、速読トレーニングと聞くと勉強の話だと思うかもしれませんが、目と脳の使い方を変える話なので、競技の景色がふつうに変わります。
体験受講で一回試してもらってから自分自身で判断するのが良いと思います。
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